親子学
 
 

親子学とは・・・

  上記のお花は、日日草です。親子学のシンボルのお花
「親と子の絆づくりは、一日にしてできることではありませんね。毎日、毎日の積み重ねで、絆づくり」

エセップ(ECEP)親子学へようこそ。

エセップとは「子どもと親のためのコミュニケーションの勉強」です。

(L’étude de communication pour les enfantset leurs parents

Etude…勉強 Communication…コミュニケーション Enfant…子供 Parent…親)

 

人間関係の基礎となるコミュニケーションの勉強で、温かい親子関係をつくりながら豊かな
人生を築いていきませんか?

親子学は、ロジャースの心理学を基礎に、温かい親子関係を築くことを目的としています。

日本には家庭教育について心理学等の理論に裏づけられた確かなものを学ぶという
社会習慣が少なく、親は手探りで家庭教育を行っているのが現状です。

 

      家族のコミュニケーションが上手くいくと幸福度アップ


 子育ては20年、長いようで短いもの。親と子の関係になれた喜び、
20年後に後悔しない子育てをあなたの手でつかんでください。
不安があったら事実を把握し問題を解決して自分を見つめ心の絆を
創るためのたゆまぬ努力をすれば、きっと子どももあなたも幸せになれると考えております。
“愛情をもって育てられた子どもだけが愛情を持てるといわれます。”
家庭の中で風通しが悪いと問題が起きます。言いたいことが言える環境を親は創っていく
努力をしたいものです。
心身ともに健康でいるためには、家族のメンバーが、ありのままで暮らせることではないでしょうか。
“子どもとの関係は親の心構え次第で温かい心の絆をつくることができることを信じて!”


伝え合う力・聞く力・対人賭けにスキル

活動内容こんなときに
活動内容・こんなとき
弁護士、認定心理士、教育カウンセラー、産業カウンセラーなどが対応しています。
 
親と子の心を結ぶ実践的ガイドブック

親子学セミナーの副読本として
右片面「育児日記メモ欄付き」
左片面 「理論・事例」掲載


内容一部  『親と子の心を育むガイドブック』


風通しのよい家庭を目指して


はじめに

 目次

・聴く力

子どものサインに気付いていますか。

 

・伝え合う力

  親の伝えたいことが子どもの心に届く伝え方
  しつけの行き過ぎによる虐待の予防
  どんなときに叱っていますか。

 

・対人関係スキル

・イメージの活用

  言葉は心や脳に大きな影響を与える。

  否定的なイメージを肯定的なイメージに変える。

 

 


親と子の心を結ぶ実践的ガイドブック表紙

 

 
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